原料費調整制度について

ガス料金の調整

 原油価格や為替レートといった外部要因で変動する原料価格を速やかにガス料金に反映させることにより、料金の透明性を高めるため、原料費調整制度を導入しています。

「原料費調整制度」とは

 原油価格や為替レートの変動等によるLNG(液化天然ガス)やLPG(液化石油ガス)の原料費の変動に応じて、毎月ガス料金の単位料金(1m³あたり単価)を調整する制度です。

基準平均原料価格(トンあたり)
52,680円
平均原料価格
トンあたりLNG平均価格×0.9505
+トンあたりプロパン平均価格×0.0536
原料価格変動額
平均原料価格-基準平均原料価格
ただし、大幅な変動を避ける為の上限バンドが設定されています。

上限バンド=
平均原料価格が84,290円/tをこえた場合は、84,290円/tとします。
この金額を上限バンドといいます。
原料費調整の実施時期と原料価格のガス料金への反映時期について
  • 原料費調整制度にもとづき、毎月ガス料金を調整いたします 。
  • 各期間(3ヶ月)の平均原料価格がガス料金へ反映される時期は下記のとおりとなります 。
平均原料価格算定期間 ガス料金(単位料金)への反映時期
前年8月から10月 1月検針分
前年9月から11月 2月検針分
前年10月から12月 3月検針分
前年11月から当年1月 4月検針分
前年12月から当年2月 5月検針分
当年1月から3月 6月検針分
当年2月から4月 7月検針分
当年3月から5月 8月検針分
当年4月から6月 9月検針分
当年5月から7月 10月検針分
当年6月から8月 11月検針分
当年7月から9月 12月検針分

原料価格・単位料金調整額のお知らせについてはこちらをクリックしてください。

平成24年5月検針分 原料価格・単位料金調整額のお知らせ

平成24年6月検針分 原料価格・単位料金調整額のお知らせ