原料費調整制度について

2017年5月検針分 原料価格・単位料金調整額のお知らせ

2017年5月検針分に適用

当社は、原料費調整制度に基づき、2017年5月検針分に適用するガス料金の単位料金を算定いたしました。

今回につきましては、4月分適用単位料金に対し、2.06円/㎥の増額となります。
(基準単位料金に対して33.17円/㎥の減額となります。)

平成28年12月から平成29年2月までの原料価格は、次のとおりです。
1トン当たりLNG平均価格 44,660 円(参考-基準となるLNG平均価格81,080円)
1トン当たりプロパン平均価格 51,760 円(参考-基準となるプロパン平均価格92,210円)
平成28年12月から平成29年2月までの貿易統計実績

2017年5月検針分適用単位料金の調整指標となる平均原料価格は、次のとおりです。
■平均原料価格の算定
4,660円(トン当たりLNG平均価格) X 0.9166
+ 51,760円(トン当たりプロパン平均価格) X 0.0903
= 45,610円(10円未満四捨五入)
■平均原料価格
1トン当たり45,610円
(基準平均原料価格・・・82,640円)
原料価格変動額

45,610円 - 82,640円 = -37,000円(100円未満切り捨て)

5月検針分の基準単位料金に対する調整額

0.083 X (-37,000円/100) X (1+消費税率)= -33.17円/㎥(小数第3位以下切り上げ)

4月検針分の調整単位料金に対する差額

(5月検針分調整額)-33.17円/㎥ - (4月検針分調整額)-35.23円/㎥ =2.06円/㎥