原料費調整制度について

2017年6月検針分 原料価格・単位料金調整額のお知らせ

2017年6月検針分に適用

当社は、原料費調整制度に基づき、2017年6月検針分に適用するガス料金の単位料金を算定いたしました。

今回につきましては、5月分適用単位料金に対し、0.98円/㎥の増額となります。
(基準単位料金に対して32.19円/㎥の減額となります。)

平成29年1月から平成29年3月までの原料価格は、次のとおりです。
1トン当たりLNG平均価格 45,400 円(参考-基準となるLNG平均価格81,080円)
1トン当たりプロパン平均価格 56,030 円(参考-基準となるプロパン平均価格92,210円)
平成29年1月から平成29年3月までの貿易統計実績

2017年6月検針分適用単位料金の調整指標となる平均原料価格は、次のとおりです。
■平均原料価格の算定
45,400円(トン当たりLNG平均価格) X 0.9166
+ 56,030円(トン当たりプロパン平均価格) X 0.0903
= 46,670円(10円未満四捨五入)
■平均原料価格
1トン当たり46,670円
(基準平均原料価格・・・82,640円)
原料価格変動額

46,670円 - 82,640円 = -35,900円(100円未満切り捨て)

6月検針分の基準単位料金に対する調整額

0.083 X (-35,900円/100) X (1+消費税率)= -32.19円/㎥(小数第3位以下切り上げ)

5月検針分の調整単位料金に対する差額

(6月検針分調整額)-32.19円/㎥ - (5月検針分調整額)-33.17円/㎥ =0.98円/㎥