原料費調整制度について

2017年8月検針分 原料価格・単位料金調整額のお知らせ

2017年8月検針分に適用

当社は、原料費調整制度に基づき、2017年8月検針分に適用するガス料金の単位料金を算定いたしました。

今回につきましては、7月分適用単位料金に対し、0.72円/㎥の増額となります。
(基準単位料金に対して30.93円/㎥の減額となります。)

平成29年3月から平成29年5月までの原料価格は、次のとおりです。
1トン当たりLNG平均価格 47,040 円(参考-基準となるLNG平均価格81,080円)
1トン当たりプロパン平均価格 55,000 円(参考-基準となるプロパン平均価格92,210円)
平成29年3月から平成29年5月までの貿易統計実績

2017年8月検針分適用単位料金の調整指標となる平均原料価格は、次のとおりです。
■平均原料価格の算定
47,040円(トン当たりLNG平均価格) X 0.9166
+ 55,000円(トン当たりプロパン平均価格) X 0.0903
= 48,080円(10円未満四捨五入)
■平均原料価格
1トン当たり48,080円
(基準平均原料価格・・・82,640円)
原料価格変動額

48,080円 - 82,640円 = -34,500円(100円未満切り捨て)

8月検針分の基準単位料金に対する調整額

0.083 X (-34,500円/100) X (1+消費税率)= -30.93円/㎥(小数第3位以下切り上げ)

7月検針分の調整単位料金に対する差額

(8月検針分調整額)-30.93円/㎥ - (7月検針分調整額)-31.65円/㎥ =0.72円/㎥