原料費調整制度について

2017年10月検針分 原料価格・単位料金調整額のお知らせ

2017年10月検針分に適用

当社は、原料費調整制度に基づき、2017年10月検針分に適用するガス料金の単位料金を算定いたしました。

今回につきましては、9月分適用単位料金に対し、0.18円/㎥の増額となります。
(基準単位料金に対して30.21円/㎥の減額となります。)

2017年5月から2017年7月までの原料価格は、次のとおりです。
1トン当たりLNG平均価格 48,640 円(参考-基準となるLNG平均価格81,080円)
1トン当たりプロパン平均価格 48,010 円(参考-基準となるプロパン平均価格92,210円)
2017年5月から2017年7月までの貿易統計実績

2017年10月検針分適用単位料金の調整指標となる平均原料価格は、次のとおりです。
■平均原料価格の算定
48,640円(トン当たりLNG平均価格) X 0.9166
+ 48,010円(トン当たりプロパン平均価格) X 0.0903
= 48,920円(10円未満四捨五入)
■平均原料価格
1トン当たり48,920円
(基準平均原料価格・・・82,640円)
原料価格変動額

48,920円 - 82,640円 = -33,700円(100円未満切り捨て)

10月検針分の基準単位料金に対する調整額

0.083 X (-33,700円/100) X (1+消費税率)= -30.21円/㎥(小数第3位以下切り上げ)

9月検針分の調整単位料金に対する差額

(10月検針分調整額)-30.21円/㎥ - (9月検針分調整額)-30.39円/㎥ =0.18円/㎥