原料費調整制度について

2018年3月検針分 原料価格・単位料金調整額のお知らせ

2018年3月検針分に適用

当社は、原料費調整制度に基づき、2018年3月検針分に適用するガス料金の単位料金を算定いたしました。

今回につきましては、2月分適用単位料金に対し、0.72円/㎥ の増額となります。
(基準単位料金に対して30.48円/㎥の減額となります。)

2017年10月から2017年12月までの原料価格は、次のとおりです。
1トン当たりLNG平均価格 46,560 円(参考-基準となるLNG平均価格81,080円)
1トン当たりプロパン平均価格 65,730 円(参考-基準となるプロパン平均価格92,210円)
2017年10月から2017年12月までの貿易統計実績

2018年3月検針分適用単位料金の調整指標となる平均原料価格は、次のとおりです。
■平均原料価格の算定
46,560円(トン当たりLNG平均価格) X 0.9166
+ 65,730円(トン当たりプロパン平均価格) X 0.0903
= 48,610円(10円未満四捨五入)
■平均原料価格
1トン当たり48,610円
(基準平均原料価格・・・82,640円)
原料価格変動額

48,610円 - 82,640円 = -34,000円(100円未満切り捨て)

3月検針分の基準単位料金に対する調整額

0.083 X (-34,000円/100) X (1+消費税率)= -30.48円/㎥(小数第3位以下切り上げ)

2月検針分の調整単位料金に対する差額

(3月検針分調整額)-30.48円/㎥ - (2月検針分調整額)-31.20円/㎥ = 0.72円/㎥