原料費調整制度について

2018年7月検針分 原料価格・単位料金調整額のお知らせ

2018年7月検針分に適用

当社は、原料費調整制度に基づき、2018年7月検針分に適用するガス料金の単位料金を算定いたしました。

今回につきましては、6月分適用単位料金に対し、0.18円/㎥ の増額となります。
(基準単位料金に対して26.54円/㎥の減額となります。)

2018年2月から2018年4月までの原料価格は、次のとおりです。
1トン当たりLNG平均価格 52,060 円(参考-基準となるLNG平均価格81,080円)
1トン当たりプロパン平均価格 58,830 円(参考-基準となるプロパン平均価格92,210円)
2018年2月から2018年4月までの貿易統計実績

2018年7月検針分適用単位料金の調整指標となる平均原料価格は、次のとおりです。
■平均原料価格の算定
52,060円(トン当たりLNG平均価格) X 0.9166
+ 58,830円(トン当たりプロパン平均価格) X 0.0903
= 53,030円(10円未満四捨五入)
■平均原料価格
1トン当たり53,030円
(基準平均原料価格・・・82,640円)
原料価格変動額

53,030円 - 82,640円 = -29,600円(100円未満切り捨て)

7月検針分の基準単位料金に対する調整額

0.083 X (-29,600円/100) X (1+消費税率)= -26.54円/㎥(小数第3位以下切り上げ)

6月検針分の調整単位料金に対する差額

(7月検針分調整額)-26.54円/㎥ - (6月検針分調整額)-26.72円/㎥ = 0.18円/㎥