原料費調整制度について

2018年10月検針分 原料価格・単位料金調整額のお知らせ

2018年10月検針分に適用

当社は、原料費調整制度に基づき、2018年10月検針分に適用するガス料金の単位料金を算定いたしました。

今回につきましては、9月分適用単位料金に対し、1.35円/㎥ の増額となります。
(基準単位料金に対して23.31円/㎥の減額となります。)

2018年5月から2018年7月までの原料価格は、次のとおりです。
1トン当たりLNG平均価格 55,700 円(参考-基準となるLNG平均価格81,080円)
1トン当たりプロパン平均価格 61,560 円(参考-基準となるプロパン平均価格92,210円)
2018年5月から2018年7月までの貿易統計実績

2018年10月検針分適用単位料金の調整指標となる平均原料価格は、次のとおりです。
■平均原料価格の算定
55,700円(トン当たりLNG平均価格) X 0.9166
+ 61,560円(トン当たりプロパン平均価格) X 0.0903
= 56,610円(10円未満四捨五入)
■平均原料価格
1トン当たり56,610円
(基準平均原料価格・・・82,640円)
原料価格変動額

56,610円 - 82,640円 = -26,000円(100円未満切り捨て)

10月検針分の基準単位料金に対する調整額

0.083 X (-26,000円/100) X (1+消費税率)= -23.31円/㎥(小数第3位以下切り上げ)

9月検針分の調整単位料金に対する差額

(10月検針分調整額)-23.31円/㎥ - (9月検針分調整額)-24.66 円/㎥ = 1.35円/㎥