原料費調整制度について

2018年11月検針分 原料価格・単位料金調整額のお知らせ

2018年11月検針分に適用

当社は、原料費調整制度に基づき、2018年11月検針分に適用するガス料金の単位料金を算定いたしました。

今回につきましては、9月分適用単位料金に対し、1.52円/㎥ の増額となります。
(基準単位料金に対して21.79円/㎥の減額となります。)

2018年6月から2018年8月までの原料価格は、次のとおりです。
1トン当たりLNG平均価格 57,170 円(参考-基準となるLNG平均価格81,080円)
1トン当たりプロパン平均価格 64,870 円(参考-基準となるプロパン平均価格92,210円)
2018年6月から2018年8月までの貿易統計実績

2018年11月検針分適用単位料金の調整指標となる平均原料価格は、次のとおりです。
■平均原料価格の算定
57,170円(トン当たりLNG平均価格) X 0.9166
+ 64,870円(トン当たりプロパン平均価格) X 0.0903
= 58,260円(10円未満四捨五入)
■平均原料価格
1トン当たり58,260円
(基準平均原料価格・・・82,640円)
原料価格変動額

58,260円 - 82,640円 = -24,300円(100円未満切り捨て)

11月検針分の基準単位料金に対する調整額

0.083 X (-24,300円/100) X (1+消費税率)= -21.79円/㎥(小数第3位以下切り上げ)

10月検針分の調整単位料金に対する差額

(11月検針分調整額)-21.79円/㎥ - (10月検針分調整額)-23.31 円/㎥ = 1.52円/㎥