ガス料金のご案内

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ガス料金の仕組み

供給区域(13A・46MJ地区)

愛媛県 今治市・松山市・伊予郡松前町・宇和島市
高知県 高知市
徳島県 徳島市
香川県 高松市・坂出市・綾歌郡宇多津町・丸亀市・仲多度郡多度津町・仲多度郡琴平町・善通寺市

ガス料金の計算方法

ガスのご使用量により適用料金表を判定し、その基本料金、単位料金を用いて計算します。

ガス料金=基本料金+従量料金

  • ガス料金は1円未満を切り捨てます。
  • ガス料金に含まれる消費税等相当額は次の算式で算定します。
    消費税等相当額=ガス料金× 消費税率÷(1+消費税率)
 

2019年7月検針分の計算例

※料金早見表を用意しております。お近くの支店及び本店までお問い合わせください。

原料費調整制度

原油価格や為替レートといった外部要因で変動する原料価格を速やかにガス料金に反映させることにより、料金の透明性を高めるため、原料費調整制度を導入しています。

「原料費調整制度」とは

原油価格や為替レートの変動等によるLNG(液化天然ガス)やLPG(液化石油ガス)の原料費の変動に応じて、毎月ガス料金の単位料金(1m³あたりの単価)を調整する制度です。

基準平均原料価格(トンあたり)

82,640円

平均原料価格

トンあたりLNG平均価格 × 0.9166
+トンあたりプロパン平均価格 × 0.0903

原料価格変動額

平均原料価格-基準平均原料価格
ただし、大幅な変動を避ける為の上限バンドが設定されています。

※上限バンド
平均原料価格が132,220円/tをこえた場合は、132,220円/tとします。この金額を上限バンドといいます。

原料費調整の実施時期と原料価格のガス料金への反映時期について

  • 原料費調整制度に基づき、毎月ガス料金を調整いたします 。
  • 各期間(3か月)の平均原料価格がガス料金へ反映される時期は下記のとおりとなります 。
平均原料価格算定期間 ガス料金(単位料金)への反映時期
前年8月から10月 1月検針分
前年9月から11月 2月検針分
前年10月から12月 3月検針分
前年11月から当年1月 4月検針分
前年12月から当年2月 5月検針分
当年1月から3月 6月検針分
当年2月から4月 7月検針分
当年3月から5月 8月検針分
当年4月から6月 9月検針分
当年5月から7月 10月検針分
当年6月から8月 11月検針分
当年7月から9月 12月検針分

原料価格・単位料金調整額のお知らせ

2019年8月検針分 原料価格・単位料金調整額のお知らせ

2019年8月検針分のガス料金

2019年7月検針分のガス料金

支払期限日と延滞利息

支払期限日

ガス料金等の支払期限日は検針日等料金が確定した日の翌日から起算して30日目となりますので、お早めにお支払いください。
(30日目が休日の場合、その直後の休日でない日を支払期限日といたします。)

延滞利息

ガス料金のお支払いが支払期限日を経過した場合、その経過日数に応じて1日あたり0.0274%(年利約10%)の率で算定した延滞利息を請求させていただきます。 ただし、支払期限日の翌日から10日以内にお支払いいただいた場合は、延滞利息をいただきません。

延滞利息は、原則として、お客さまが延滞利息算定の対象となる料金を支払われた日以降、最初に支払い義務が発生する料金とあわせてお支払いいただきます。

延滞利息の説明